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映画『地獄でなぜ悪い』

昨日、久しぶりに映画を見に行きました。
前に見に行ったのはなんだったか、というくらいでしたが、やはり劇場は迫力がある。

で、今回は『地獄でなぜ悪い』を見てきました。


『地獄でなぜ悪い』
公式HP:http://play-in-hell.com/


いろいろとあり、この監督の作品を片っ端から見ていたこともあり、園子温さんは最近はとても気に入っている監督の一人となっています。

そして、主演女優の二階堂ふみさん。
高校の頃に見た園子温作品、『ヒミズ』に出ていたことをきっかけに注目している女優。独特の雰囲気と感性、それでいてちゃんと演技をする人間である面白い人。

今回、この二人がまた映画をやるということで、鑑賞を渇望していました。

ストーリーについて話すと長引くので、割愛。とりあえず感想を。


・出だしのCMでなにこれって思ったのはエヴァぶり。今回はストーリーに関わってたけど。
・開始してすぐはなんともいえないもどかしい感じ。もしや寝るかもと思った。
・が、しかし、ミツコが登場したあたりから物語は怒涛の展開。
・ミツコが元カレの口に瓶の破片突っ込んでディープなキスをしたシーンは、忘れられない映画のシーンになると思う。痛い。
・映画を作るぞ、というくだりがもうおかしくておかしくて。
・結局皆……って思ったけど、オチとしてはまた別のかんじだった。こーいうのも、悪くない。


など、いろいろと感じてました。

見たい映画、まだまだあるのよねぇ。
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Café&Meal MUJI 有楽町

有楽町にある無印に、レストランがあるとのことでいってきました。



健康指向な感じで、とても美味しく、かつとても身体に良い感じでした。

イエガーマイスター

渋谷だかどこだかのカジュアルバーで飲んだお酒。

薬みたいな味がしてとてもよい。
こーいうの好きです。



なにがいいって、この試験管みたいなショットグラス。

読書記録7

・谷崎潤一郎『春琴抄』
言い方によるけれども、端的に言うと盲目ドS幼女と異常献身ドM男のお話。もちろん、その内容はこんな表現で表されるような俗なものではなく、二人の関係性の微妙な部分を緻密に描写することなく示している。
他人のための献身も、ここまでいくと異常である。だけれども、それでいいのだろう。他人がどうこうではなく、二人の間で良いことなのであれば。



【最近の読書】
・夏目漱石『それから』
・三島由紀夫『美徳のよろめき』
・小野不由美『丕緒の鳥』
・上田敏『海潮音』
・伊藤晴雨『自画自伝』
・新渡戸稲造『現代語訳 武士道』
・北原童夢、他『「奇譚クラブ」の
人々』
・園子温『非道に生きる』
・夏目漱石『それから』
・三島由紀夫『美徳のよろめき』
・湊かなえ『贖罪』『少女』『告白』
・鶴見済『檻の中のダンス』
・村上龍『ライン』『すべての男は消耗品である』『ピアッシング』
・ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
・アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』
・森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』
・著者・森博嗣/萩尾望都・原作『トーマの心臓』
・遠藤周作『海と毒薬』
・三田誠広『いちご同盟』

・山中俊治『デザインの骨格』
・高根正昭『創造の方法学』
・三木清『哲学入門』

他、いろいろ(読んだけど思い出せないもの)。
プロフィール

とむそーや

Author:とむそーや
ビールをはじめとするお酒とラーメン(とんこつ)が好き。写真を撮るのと走ること、あと読書が趣味。基本ソロ充。

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