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映画『サカサマのパテマ』他

いくつか映画をみたので記録。

○『サカサマのパテマ』
『イヴの時間』のスタジオ六花が制作したアニメ映画。上下が逆になった二つの種族の話。
・世界観など設定の作り込みが細かくて好み。
・地下の話はスタジオ六花の別作品『コクーン』に似ていると思った。
・世界の上にまた別の世界というのは、TOEに通じるものが……ある?
・パテマかわいい。



○『セブンティーン・アゲイン』
17歳をもう一度、という作品。タイムスリップではなく、若返り。イケメン主人公だからこそのストーリーともいえる。
・昔のイケメンは時代を経た今でもイケメン。ただしファッションは別。
・ラストシーン周辺はじわりと来た。最後の試合のところは感動もの。
・変な英語を覚えるのに役立ちそう。
・エルフ語はさっぱりです。



○『グーニーズ』
おちゃらけ集団グーニーズが、ある地図を見つけ、それを元に冒険するお話。
・アメリカの子供はこんなに怒涛の如くお喋りするのだろうか。
・マイキーのカンの鋭さすごい。
・データの発明もすごい。ルパン三世かよ。
・もう少し宝石はリアルでも良かったかも。
・スペイン語はさっぱりです。



○『レオン』(完全版)
殺し屋が女の子と共に暮らし、お互いに心を通わせて行く、というお話。
・マチルダ一家のだめっぷりは笑える。ダイエット狂の姉とか。
・帽子の理由は分からずじまい。
・リングトリックの恐ろしさ。
・殺しに関する余計な知識が身につく。服の色とか殺しの近さとか。
・マチルダのロシアンルーレットのシーンはもうドキドキ。分かってはいるんだけど。
・しばしばあるマチルダの泣くシーン。これが幼い頃ののナタリー・ポートマンの演技だと思うと、恐ろしくなる。でもナタリーかわいいよナタリー。
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読書記録8

・小野不由美『図南の翼』
十二国記シリーズの長編。恭国の豪商の娘である珠晶が昇山する話。幼くあるも、人一倍正義感が強く、曲がったことが許せない珠晶。玉座とは血で贖うものだ、という話が印象的だった。
犬狼真君に対してまでも堂々とした態度でいる珠晶は、やはり王の器なのだと思う。
十二国記シリーズはまだまだ続く。またこの先珠晶が出て来る時が楽しみだ。



・首藤瓜於『脳男』
連続爆弾犯と感情表出障害、警察官と精神科医、それぞれの思惑がぐるぐると巡っていて、目まぐるしく感じた。
しかし、テンポ良く進む物語と、徐々に回収されていく伏線のバランスが良く、飽きずに読み進めることができた。
これはぜひ、映画を見たい。




【最近の読書】
・首藤瓜於『脳男』
・谷崎潤一郎『春琴抄』
・夏目漱石『それから』
・三島由紀夫『美徳のよろめき』
・小野不由美『丕緒の鳥』『図南の翼』
・上田敏『海潮音』
・伊藤晴雨『自画自伝』
・新渡戸稲造『現代語訳 武士道』
・北原童夢、他『「奇譚クラブ」の
人々』
・園子温『非道に生きる』
・夏目漱石『それから』
・三島由紀夫『美徳のよろめき』
・湊かなえ『贖罪』『少女』『告白』
・鶴見済『檻の中のダンス』
・村上龍『ライン』『すべての男は消耗品である』『ピアッシング』
・ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
・アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』
・森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』
・著者・森博嗣/萩尾望都・原作『トーマの心臓』
・遠藤周作『海と毒薬』
・三田誠広『いちご同盟』

・山中俊治『デザインの骨格』
・高根正昭『創造の方法学』
・三木清『哲学入門』
プロフィール

とむそーや

Author:とむそーや
ビールをはじめとするお酒とラーメン(とんこつ)が好き。写真を撮るのと走ること、あと読書が趣味。基本ソロ充。

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